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例題・・・吉澤ひとみ、貴乃花、他
各クラスの進路に合わせて、最近話題の例題を取り入れながら勉強していく予定です。
吉澤ひとみ→守護神干合、貴乃花→初動天中殺、等に運勢のポイントがあります。ここに焦点を当てて運勢を見ていくと、こられの方たちが今後どのような人生になっていくのかが分かるようになります。
※ 各クラスのレベルによっては上記の例題ができない場合がありますのでご了承ください。
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専科授業(1年目)新入生49期速成科
2018年10月から新入生のクラスである49期速成科(昼クラス木曜15時~16時半、夜クラス月曜18時半~20時)の授業が始まりました。
専科の課程では算命学の基本理論を理解していくことを中心に勉強が進んでいきます。この理論の中に素晴らしい考え方がいくつも入っており、これらを基にして実践的な勉強に入っていきます。算命学はこの理論を理解していくことが後々の技法にとっても重要です。非常に面白い勉強ですので、ぜひ楽しみながら学んでください。
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鳳玉科授業(9年目以降)
朱学院の最上級生である鳳玉科では、この後、日干の見方に入る予定です。日干の見方とは算命学の基本でありますが、日干だけでどこまで占うことができるのか、実例を挙げながら勉強していく予定です。
算命学の奥深さが改めて実感できることと思います。
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禄石科授業(5年目以降)干支法・初動法
律音・納音・大半会・干支双連・・・等々、干支法の勉強も大詰めを迎えています。そしてこの後、初動法という勉強に入っていきます。人生のポイントは大運第一旬にあり、そこに注目した見方が初動法です。
禄石科の勉強をすることで、実践的な鑑定が飛躍的に上達します。また禄石科の勉強を通して、算命学の奥義を知ることができます。ぜひ正しく算命学を理解なさってください。
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臨位授業(4年目・46期生)六律帰結・想定法
人の一生の占いができる六律帰結も右律の勉強に入りました。右律とは家族・人間関係の一生の占いです。勉強していくうちに、大運の見方に大変強くなっていきます。同時にどのように宿命を見れば良いかという算命学の奥義まで分かってくるようになります。
ぜひ、一つ一つを丁寧に学んでいってください。
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師範科授業(3年目・47期生)格局法・守護神法
守護神法の勉強と並行して、陽占の特徴をつかむことのできる技法である局法が終わり、陰占の特徴をつかむ格法に入りました。
さらには、最低運、十二親干法、結婚の相性、人体図の使いやすい星等々、実践的で重要な技法が次々と出てきます。算命学の本番とも言える師範科の勉強は大変充実したものです。ぜひ楽しみにしていてください。
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研究科授業(2年目・48期生)六十花甲子法
日干支を基に運勢を見ることができる六十花甲子法という技法に入りました。それぞれの日干支にどんな特徴があるかを勉強していきながら、なぜそういう運勢になるのかという理由に注目して学んでみてください。その理由が理解できれば、その日干支で学んだことを他の日干支にも応用して占うことができるようになります。
六十花甲子法は算命学陰占の基本です。六十花甲子法を通して、様々な技法が使えるようになっていきます。そのため、六十花甲子のすべてを勉強するには時間もかかりますが六十花甲子法が終わった時には運勢の見方ができるようになっているでしょう。
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専科授業(1年目)49期生
2018年4月から始まりました49期生も十大主星の勉強に入り、人体図(陽占)の具体的な性格判断の見方に入っていきます。
それに伴い、有名人等の実例を用いた授業も出てくるようになります。それぞれの星の特徴をつかむようにして勉強してみてください。特徴が分かれば、自然と性格判断ができるようになっていきます。
ぜひ、楽しみながら学んでください。
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研究科48期生(2年目)
研究科48期生のクラス(2年目、毎週火曜日昼クラス15:00~、毎週火曜日夜クラス18:30~)は、6月から陰占の勉強に本格的に入りました。
まずは、位相法という陰占を見る時の基本となる技法を学び、十干十二支に存在する法則を知ります。その後、日干支による運勢の特徴を勉強していきます。これまでの陽占(人体図)の勉強よりも高度な見方となるため、度々実例を挙げて勉強していきます。ぜひ期待していてください。
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例題・内田正人前監督・宮川泰介選手
研究科48期生のクラスにて、日大アメフト部の内田正人前監督と宮川泰介選手についての例題をいたします。
また、他の各クラスにても授業の進行度合いに合わせ、2人の宿命の特徴・運勢から、なぜ関西学院大学の選手に負傷させる事態が起こったのか、真実がどこにあるのか等を、算命学的に分析します。
なかなか考えさせられる2人の宿命です。ぜひ楽しみにしていてください。